夏のおすすめヴィンテージドレス

今年も猛暑日が続いていますね。


体力が奪われる季節ですが、

水分と塩分をしっかり取り、元気に過ごしたいですね!


さて、今回はそんな真夏におすすめのヴィンテージドレスをご紹介したいと思います。


ヴィンテージドレスと聞くと素材の扱いずらさを考える方もいるかと思いますが、


日本の暑い夏にもピッタリな物もありますし、

長い年月を耐え抜いてきた素材だけあり、非常にタフな物もございます。


ポリエステルなどの化繊でお洗濯可能な物ももちろんありますので、

いくつかご紹介させて頂きます。

1970s Cotton Dress


一見リネンのよう風合いのコットン100%のドレス。

透けるレース編みが見た目にも涼しい印象を与えてくれます。


こちらは透け感のある素材になっていますので、

インナーにペチコートドレスを着用されるのがおススメです。


ヴィンテージドレスには裏地のついていない透け感のあるものが多くありますので、

ドレス好きの方はインナー用のドレスを1枚持っておくだけでかなり選択の幅が広がります。


直接肌に触れないので、汗シミや汚れを防ぎ

ドレスの持ちも良くなります。


1960s Cotton Mini Dress


カジュアルな素材感と、ヨーロッパ特有の綺麗な立体的なデザインで

品のあるサマードレス。

ミニドレスといっても、膝にかかる丈なのがフランスらしいです。


1970s Cotton Dress

こちらは長袖ですが、コットンレースの涼しいドレス。

風通しの良い長袖は、程よく日差しも遮ってくれるので涼しく着て頂けます。


寒いエアコンが苦手な方にもとてもおススメです。


1970s Polyester Maxi Dress

70年代らしいドレッシーなデザインのドレス。

ポリエステル素材なので見た目より涼しく、

お洗濯にも気を遣わずに済むので夏にはピッタリですね。


残暑の厳しい日本では、夏から秋の切り替え時期にも良いですね。


1980s Polyester Long Dress

こちらもポリエステルのドレス。

ポリエステルは元々天然素材を目指して作られたので様々な風合いの物があります。

スカートには薄めの裏地もついているのでサラっと一枚で涼しく着れるドレスです。


1950s Silk Blouse

ドレスではありませんが、50年代のブラウス。


このように透け感がありかつ程よくゆったりしたシルエットのブラウスは、

風通しが良く涼しく着て頂けます。


インナーをノースリーブにすると、生地の動きで見た目も涼やかです。


1980s LANVIN Linen Skirt

80年代ランバンのリネンスカート。

絵画のような鮮やかなプリントが夏の空に映えるデザインです。


トップスの扱いに迷ってしまう方には、

シンプルなトップスに映える華やかなヴィンテージのボトムスをお勧めします。


ヨーロッパの洋服はラインが非常にきれいなので、

派手に見える柄でも上品な雰囲気で着ていただけます。

“ヴィンテージドレス” というとシルクのイメージが強い方も多いかと思いますが、

もちろんリネンや綿、化繊の物もたくさんあり、

どれも非常に質が良く、現在とは少し違う風合いが魅力でもあります。


まだまだ暑い日が続くと思いますが、

真夏もヴィンテージファッションで楽しんでいきましょう^^


The Vintage Dress